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2022/09/01 15:12
歴史
日本茶専門店くすのきの創業者・楠正行は鹿児島の生まれ。
昭和25年より福岡の地でお茶の行商を始め、翌年に店を構え屋号を楠製茶本舗としました。
その後、昭和28年に今の202号線を走る昔の筑肥線「鳥飼駅」を北上したところにあった
鳥飼商店街の中に新しく店舗を移しました。
そして平成14年道路拡張により店舗を鳥飼から今川へ。
昔からの「くすのきのお茶」を守り、地域に愛され、必要とさせるお茶屋であり続けるため
品質第一・お客様本位の商売をと、日々精進を重ねております。

技
日本茶専門店くすのきは、全国の優良お茶産地から茶葉を仕入れております。
その年の良質の茶葉を茶師自ら厳選し抜き、仕入れを行い、
『くすのき独自の合組(ごうぐみ※)技術』(※お茶をブレンドすること)で仕上げてお茶を作ります。
日本茶専門店くすのきは
『独自の合組こそお茶の味、香り、色形を高め、おいしいお茶をつくる技術である。』
と考えます。
いいものだけを選りすぐり、いいものを変わらず作り続ける。
創業より培われたこの合組(ブレンド)の技で、どこにもない『くすのきだけの味』をご提供させていただきます。

ミッション
くすのきのミッション(使命)それは
日本茶の販売を通して、生活の中に“お茶がある幸せ”を感じてもらうことです。
お茶は人々の心を潤し、お茶は人々の和(輪)をつくり、お茶は人々を癒します。
お茶ライフ is ハッピーライフ。
そんな心豊かなお茶のある暮らしのお手伝いをするためにくすのきは存在しています。

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